八竜の長城(ぱーろんのちょうじょう)

八竜の長城は今から約千年前、
中国宋より渡った洛彪大師が拳法を日本全土に広めるため築城した
剣術・柔術・空手道あらゆる武芸修行の総本山であったと伝えられる
常に堅い秘密主義のもと、歴史の表面には決して姿を見せぬが
歴史にその名を残す多くの武人達がこの伝説の長城を修行の場として鍛錬したという
この長城の存在は二十世紀になってからは文献にあらわれることもないが
現在にもまだ存在するという一部学者の説もある

■ 参考文献
● 興陽大学名誉教授歴史学博士中津川大観著 時源出版刊「武芸秘史」より