魚の干物 しちりん焼き体験学習

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20191121/5070005315.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

子どもたちに魚のおいしさを知ってもっと食べてもらおうと、21日、
佐伯市の小学校で干物をしちりんで焼いて食べる体験学習が行われました。

この体験学習は、魚の加工業者でつくる県水産加工業振興協議会が、
魚のおいしさを知ってもらおうと、毎年、佐伯市の5つの小学校で開いているものです。
21日は佐伯小学校で行われ、3年生50人余りが干物の製造工程について説明を受けたあと、
火の付いたしちりんが並べてある広場で、干物を焼くことに挑戦しました。

子どもたちは協議会の関係者に教わりながら、アジやホッケなど4種類の干物を網に乗せ、
紙皿をうちわ代わりに使って風を送りながら上手に焼いていきました。
干物は、早いと20分ほどで焼き上がり、子どもたちは、熱々の干物を
箸でほぐしながらうれしそうに食べていました。

体験学習に参加した女の子の1人は
「魚によって味が違うことが分かりました。とてもおいしかった」
と話していました。

11/21 15:44