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脱炭素シフトで世界の優等生ドイツが「国中大停電の危機」に陥っている根本原因
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/10/post-97296.php

まもなく原発を止め、さらに石炭火力も減らしつつある今のドイツには、確実な電源としてはガス(半分はロシア産)しか残らない。
ちなみに米国は、ドイツ(EU)のロシア依存を警戒してパイプラインの拡張に反対していたのだが、皮肉にも今、それが現実となりつつある。

現在のドイツの最大の懸念は、英国を襲っているエネルギーの諸問題がドイツにも刻々と迫っていることだ。
例年ならば、秋には満杯になっているはずの電力会社のガスタンクは、6割方で止まったきり。

しかも今年の末には、6基残っている原発の3基を止める予定だから、タイミングとしては最悪と言える。
つまりドイツでは、風と太陽に恵まれなければ深刻な電力危機が起こりうる。もし、厳寒期に本格的なブラックアウトで死者が出れば、ある意味、人災とも言える。



この状況で止めていた3基の原発の再稼働申請が却下

無事死亡や