2009年の新型インフルエンザのとき

5月1日
横浜市内の高校の男子生徒(17)[3- 7]、名古屋市内で受診した男性(33)[3- 8]、横田基地の米国人男子乳児[3- 9]が、相次いで「感染の疑い」となったが、それぞれ従来型のインフルエンザと判明したことが3日までに発表される。
未明に舛添要一厚生労働相が横浜の事例を発表、男子生徒は市内在住[3- 10]。


5月6日
産経新聞が、東京都は感染が疑われる症例を国に届け出ていないと報道[2- 9]、東京都は同日、都の独自検査で把握した9例を公表した上で、国の「疑い例」よりも都の検査が幅広く行われていることを理由に、国に届け出る基準に該当しなかったと説明[2- 10]。
厚生労働省インフルエンザ対策推進本部は「感染症法の趣旨から判断して、国が定める疑い例に該当する場合には、直ちに報告してほしい」[2- 10]。