なんJ民「日本の裁判はクソ!女有利すぎ!(キャッキャ」

サウジアラビア「…」

【11月22日 AFP】サウジアラビアで2006年に起きた集団レイプ事件で、同国裁判所は14日、被害者の女性に200回のむち打ち刑と禁固6月の判決を言い渡した。この判決に対し、米国を始めとする各国で非難が起きている。
 被害者の女性は19歳で身元は公表されていないが、この女性の出身地である東部州(Eastern Province)のイスラム教シーア派(Shiite)信者が多く住む地域、Al-QatifにちなんでQatif girlとして知られるようになった。

 2006年10月に起きた集団レイプ事件で裁判所は当時、被害者であるこの女性に対して、親族ではない男性と車に同乗していた罪で90回のむち打ち刑を言い渡した。

 その後、高裁は訴えを受理したが、今月14日に下された判決では200回のむち打ちと禁固6月という1審判決より重い量刑が言い渡された。