これすき

菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。
https://j-cast.com/tv/2020/11/26399752.html

「菅首相は「GoToは絶対に止めない」とし、「GoToトラベルは延べ4千万人の方が利用している。その中で現時点での感染者数は約180人だ」と、
「誤解を招きかねないデータを出すことも厭わなくなっていました」(政治部デスク)」
「だがこの数字は、宿泊施設などからの報告を受けている範囲での数字で、保健所は「基本的に、感染者がトラベルを利用したか否かは確認していない」(厚労省関係者)のだ。」
「文春が厚労省などの資料を基に集計してみると、トラベルに東京が追加され、イーストが全国でスタートした時期を境に発症者が増えていて、
「GoToが感染拡大の一つの要因なのは間違いありません」(東京都医師会の尾崎治夫会長)」

「尾身会長から「医療崩壊が差し迫っている」と告げられた西村康稔経済再生相、見直しはあり得ないといっていた加藤勝信官房長官も考えを変え、
 11月20日の昼、2人で菅にGoTo見直しを訴えたが、なかなか首を立に振らなかったという。」

「世論調査でも見直しを求める声が5割を超え、「GoTo継続に拘泥することは、政治的に得策ではないと判断したのでしょう」(首相周辺)、翌21日に、ようやく見直しを決めた。」
「だが、トラベル停止から東京を外すなど中途半端な対応で、判断は都道府県知事に委ねると丸投げしたため、小池百合子都知事から「あくまでも国が判断すること」だと痛烈に批判されてしまった。」
「このところ、最高権力者ガースーこと菅義偉首相は、疲労の極に達しているという。その主な要因は、コロナ対策と経済回復を同時にやろうとしている菅を忖度しない、尾身茂感染症対策分科会会長だそうだ。」
官邸スタッフ「尾身氏を憎んでいるかのようなレベルです。」
「総理にしてみれば、政府の管轄下にあるオブザーバー組織に過ぎないのだから、こっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんはそれを無視して危機を訴える。」
「総理は非常に怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議問題の二の舞になりかねないので、怒鳴りつけるわけにもいかず、イライラが募っているのです」」

尾身さんは、これまで色んな第三世界の国々で対決してきた、後進的でわからずやで強権的な政府や政治組織と同じように、菅内閣を見ていると思いますよ。
…ってもう半年ぐらいずーっと言ってることなんですけどね!
尾身さんは、AK-47ライフルをぶら下げたクメール・ルージュとも交渉してきた人である。日本政府が相手でも、それは変わらない。科学者は、野蛮と反文明には屈しない。