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【悲報】死亡者数弄られてた

“見逃された死者数”推計の新調査法 感染研 東大と共同開発へ
2020年6月30日 19時28分新型コロナウイルス

国立感染症研究所は見逃された可能性がある新型コロナウイルスの死者数を推計できる「超過死亡」と呼ばれる新たな調査システムを東京大学などと共同で運用する準備を進めていることが分かりました。

※略※

『実際の死亡数』 表記は問題 改善したい

国立感染症研究所はインフルエンザによる超過死亡を迅速に把握するため「インフルエンザ関連死亡迅速把握システム」と呼ばれるシステムを運用してきました。

冬から春にかけて全国21の都市の保健所からインフルエンザ、あるいは肺炎で死亡した人の数を毎週、報告してもらい、超過死亡の有無を評価したうえで結果はウェブサイトで公開されています。

ただ、公開された結果では「実際の死亡数」としてグラフが示されていますが、このグラフは実際に保健所から報告された死者数ではなく、一律で「2.24」で割るなどして補正したものだということです。

一般的に「超過死亡」を推計する際には原因に関係なくすべての死者数を用いますが、研究所ではインフルエンザに特化した調査を行うため、対象を肺炎、もしくはインフルエンザに限定したことで補正が必要になったということです。

こうした数値の補正が行われていることは公開されていませんでした。

これについて研究所は、「どの地域も一律に『2.24』という大きな数字で割るのは、統計学上、不確実性がある。また、補正した死亡者数を『実際の死亡数』と表記してきたことには問題があり、改善したい」としています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200630/k10012489821000.html