小田和正が「ラブ・ストーリーは突然に」を出す前のパッとしない時代
さだまさしと谷村新司と小田和正が合作で曲を作るって番組テレビでやってたんだけど
メロディが決まってアレンジの段階になったら
「最後のサビは俺一人でやる」って小田がワガママ言い出して
「いやそれおかしいよ」って反対されたら小田はふてくされてワンカップ4本買ってきてスタジオで飲みだした
さだと谷村が曲のアレンジを詰めてると
「ハゲ二人が真面目な顔してなんかしよるぞw」とか茶々入れるんでさだが切れて
「おまえが一番ハゲじゃねーか!」って怒鳴ったら
「言うか?それ言うか?おまえそれ人として間違ってるだろ」て涙目になってた
そしてアレンジが決まりさだと谷村が小田に説明したんだけど、なんと曲の最後は小田のアカペラ
谷村が「やっぱりおまえのテノールは最高だよ」ってニカッと笑うと小田は涙ボロボロで
「ありがとう・・」って言うのが精いっぱい
あの頃の無様な三枚目だった頃の小田和正はカッコよかったなぁ
出来上がった曲はクソだった特に最後の小田のアカペラ