香港の林鄭月娥(キャリー・ラム、Carrie Lam)行政長官が13日、記者会見を行ったところ、メディアの集中砲火にさらされる一幕があった。

記者会見の冒頭、「皆さんに改めてお願いする。意見の相違は脇に置き、落ち着いてほしい」と冷静さを呼び掛けた林鄭長官が、一時は涙を見せるかと思われる場面もあった。

絶え間なく痛烈な質問がぶつけられる中、長官は突如演壇を降りて立ち去った。
ある記者は「あなたに良心はあるのか」と叫び、また別の記者はこう声を荒らげた。
「林鄭長官、最近では多くの市民が思っている、長官はいつ死ぬつもりですかと」
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