仏メディア「日本は危機に瀕している」グループHは“力が均衡”も3強1弱と分析

フランスメディアが、ロシアW杯のグループHについて分析記事を展開した。
日本が勝ち上がる可能性は最も低く、ポーランド、コロンビア、セネガルが勝ち上がりの2席を争うだろうという、客観的な分析を行っている。

ロシア・ワールドカップ開幕まで3週間となり、フランスメディアが各グループの展望記事を公開した。その中で、グループHの日本は勝ち上がりが最も期待薄だと分析している。

フランス『Europe1』はグループHについて「H組の勝ち上がり2席を争うのは、ポーランド、コロンビア、セネガルの3チーム」という見出しで日本の苦戦を予想している。
「グループHは、おそらくロシアW杯の各グループで最も力が均衡している組だ。ロベルト・レヴァンドフスキのポーランド、ラダメル・ファルカオのコロンビア、サディオ・マネのセネガルが有力と見られる。
日本については、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督を更迭したことにより、明らかに勢力は縮小した。危機的状況にあることは間違いない」

はい