電子タバコ
全米で2000人以上の患者と40人以上の死者を出している電子タバコ使用に対し、医療従事者がかなり強い危機感を抱いている

iQOS
53物質のうち50物質は、呼吸器や粘膜に対して毒性を持つエチルベンゼン(Ethylbenzene)、呼吸器や神経への悪影響と発がん性の疑いがあるフラン(Furan)、
急性毒性と発がん性、環境への悪影響のある2,6-ジメチルアニリン(2,6-Dimethylaniline)が含まれ、
FDAに報告されなかったHPHCs以外の56物質は、従来の紙巻きタバコよりアイコスから多く出ていたという。

 日本では電子タバコの代わりに加熱式タバコが広まっているが、加熱式タバコにもニコチンと有害物質が含まれ、
ニコチンを供給するデバイスとしては米国の電子タバコと同じ構造になっている。