勇者降臨 義理家族に言ってスカッとした一言 その25
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0621620(続き)
NGNG「ちょっと、夫婦ゲンカ?こういう時は妻が折れなくちゃダメじゃない!
昔はね、ダンナ様が『黒』と言ったら『白』でも『黒』だったのよ。
まったく・・・○ちゃん(私)はそういう所が足りないのよねっ!」
ふんぞり返って『夫婦の道』を偉そうに語るトメ。チャ、チャーンス!
私は自分でも笑いたくなるのをこらえて冷静に「すみませんでした」と頭を下げた。
ヨメに頭を下げさせてますます嬉しそうにニタニタ笑うトメ。
「わかりました、※さん(ダンナ)の言う通りにします。
※さんは『お袋の頼みをいちいち聞くな、甘やかすな』と言ってましたので、そう
する事にしますね。
『お義母様の頼みだから断るわけにはいかない』と私は思っていたんですが、お義
母様も※さんと同意見のようですので、もうお義母様の頼みは聞きません」
そう言って顔を上げると、トメは無表情→驚き→大慌て→怒りと表情をクルクル変えた。
「そ、それとこれとは話が違うわよっ」と必死に抵抗するトメに向かってダンナが一言。
「ケンカの内容も知らないくせに出しゃばる方が悪いだろ。
ケンカの原因も含めて、お袋が全部悪い。コイツに甘えるのもほどほどにしろよ」
酸欠の金魚のように口をパクパクしていたトメを見て、とてもスキーリした(・∀・)
その後、今のところ「夕飯作れ」などの下らない要求もないのでさらにスキーリ(・∀・)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています