うちのゼミの先生は、「立命館受験なんて、産能の学内会議でふるい落とされる。
ボクサー相手に小学生が殴りかかるようなもの。」
って言ってた。

くろたまは退学で会議にまでかけられたのに、玉木先生に引き取られた。
でも、それで玉木先生は教授陣の中でも肩身が狭く、出世も出来ない。
自分でキビシイ教師といってるが全然厳しくないし、結局はくろたんに人生設計を狂わされた。
うちの先生とは、犬猿の仲。

あまりの奇行ぶりに、仕方ないから受けるだけ受けさせるんだってさ。
でも、産能側は学校の名誉にかかわるから、やめさせて欲しいって。
受験に必要な書類をそろえるのにも嫌な顔されて、母親と玉木先生が事務局に頼んでるって。