>>165
166さんに少し加筆させてもらうけど、
まず、何をどこまでどう理解したいのか不明なんだけど、振動加速度レベルと振動レベルの違いなら、
一般に人間が全身で感知できるとされている周波数範囲(1〜80Hz)の値を、対数計算を使ってレベル表示したものが振動加速度レベル
それに振動感覚補正、即ち人間の感じ方を加味した値が振動レベルだという事

マグニチュードは震源地のエネルギーの大きさで、震度は震源地からの距離に応じて感じる揺れの大きさを感覚的に10段階に階級分けしたもの
要するに震源地でマグニチュード○○の地震が発生しても、震源地から近いほど震度が大きくなり、遠くなるほど小さくなる。
その揺れの大きさを加速度計を使って数値化したものがガル

これ以上の知識を要求する問題はビル管では出ないと思うので、それ以上は掘り下げる必要がないと思うよ。