>>841
赤松先生が作った採点基準表に良く似た、「採点チェックリスト」形式で、採点されてる可能性があると思ってます。

チェックリスト項目には、赤松先生と似た考えですが、できて当たり前の部分にはまとめて1チェック、「登記の事由」とか完全解で1チェックとか。

印鑑証明や本人確認証明は、通数を間違えると全滅になるのではなく、

1、登記すべき事由に解答している役員人数と、添付書類の通数は、整合しているか。

というチェック項目になっている可能性だってあると思います。

各チェック項目の配点を、後から決定するのだから、連鎖的に失点しない工夫が問題分にあるし(合併の増加資本ほかいっぱい)、できるだけ運の要素を排して、受験生の客観的な実力を順位に反映させるための工夫がしてあると思います。

1個の間違い(例えば事業年度に気づかず)は、1個のチェックリストにしか該当しないように、項目が工夫されてると私は思ってます。

試験委員は分かりませんか、法務キャリア官僚は司法試験に合格した中でもエリート中のエリートで、そういう合理的な仕組み作りに関しては、天才ですから。

真実は公開されてないので、もちろん私の経験則による観察にすぎませんので、お気になさらず。