電気通信主任技術者 part46
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0296名無し検定1級さん
2019/07/14(日) 07:26:09.06ID:wuQ0JVGUY点で直前での張力をTy1とすると、単純にX−Y間の摩擦力を算出すればよいので、
T=T0+μN=T0+μmgLの基本式から、
Ty1=d+eahb =100+0.5*0.5*10*100=350[N]
次に、Y点を通過した後の張力Ty2は、条件gにて既に値が与えられているので、オイラー摩擦式を適用する場面はなく、単純に
Ty2=1.2*Ty1=1.2×350=420[N]
求めるべきZ点の張力Tzは、Ty2に200m分の摩擦力を足せば良いので、
Tz=Ty2+μmgL
=Ty2+eahc = 420+0.5×0.5×10×200 =920[N]
解答はDの920。
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