司法書士受験生がちと勘違いしているようじゃが、
商業登記は、開放寸前までいったんじゃ。
追い詰められた司法書士会は、行政書士による聴聞・弁明の代理つまりは不服申立て
分野進出の反対を、弁護士会と結託して行うことを考案した。
そこで、当時の執行部は焦ってしまってのう。開放運動は諦めると覚書に署名してしまったんじゃ。

まあ、遺産分割協議が終わり、登記をいつもの司法書士さんにお願いするときは、とても笑顔じゃよ。
登記委任状までわしが揃えて渡すから、手間なく終わる。 わしらは、お互い仲良くしておるわい。