問題1
保証人に裁判上の請求をした場合には主たる債務者の消滅時効は中断する。 これは保証と連帯保証どちらにも当てはまる

問題2
二人の保証人が各別に保証契約をした場合には、各保証人の保証額はそれぞれ主たる債務額の1/2となる。 これは保証、連帯保証どちらにも当てはまる

問題3
主たる債務者に 債権譲渡の通知をすれば保証人に対しても効力が及ぶ 。これは保証、連帯保証のどちらにも当てはまる

問題4
保証人が債務を承認すれば 主たる債務者の消滅時効は中断する。 これは保証と連帯保証のどちらにも当てはまる

問題5
委託を受けた保証人があらかじめ主たる債務者に通知しないで債権者に弁済した場合には、主たる債務者は債権者に対抗することができた事由をもって、保証人に対抗することができる

保証と連帯保証のどちらにも当てはまる


問題6
A 及び B が共有する建物が C の不法行為により全焼した場合には A は単独で C に対し建物全部についての損害賠償を請求することができる

問題7


A 及び B が C に対して100万円の連帯債務を負担している場合に、 C が Aのみに対して100万円の債務全額の支払いについて裁判上の請求をした時は、その請求は、 Bとの関係では消滅時効の中断の効力を有しない