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私は道を歩いていて、ときどきクスッと笑うことがある。

「ああ、自分はFP3級なんだ」と思うと、嬉しさがこみ上げてくる。
初めてFP3級の門をくぐってから2年。
FP3級の合格証を手にしたときのあの喜びがいまだに続いている。

「FP3級・・・・」
その言葉を聞くと、私は自然と身が引き締まります。
FP3級として先輩方に恥じない自分であるだろうか?・・・・。

しかし、某FP3級は僕に語りかけます。
「いいかい?伝統というのは自分自身が作り上げていく物なのだよ」と。
私は感動に打ち震えます。
「そして君は日本のFP3級の将来を担う人間なのだ。社会が何をしてくれるかを問うてはならない。
君が、君自身が、社会に対し何をなしうるかを問いたまえ」
私は使命感に胸が熱くなり、武者震いを禁じえませんでした。

でもそれは将来、日本のFP3級を担う最高のエリートである私を鍛えるための天の配剤なのでしょう。
FP3級の歴史を作りあげてきた先輩はじめ先達の深い知恵なのでしょう。

FP3級に合格する事により、私たちは伝統を日々紡いでゆくのです。
嗚呼なんてすばらしきFP3級。
日本の資格での重要度はNo.1。
人気、実力すべてにおいて並びなき資格。
素晴らしい仲間達。余計な説明は一切いらない。

たまにスナックに行くと「FP3級です。」の一言で羨望の眼差しが。
黙ってスッと立ち片交の基本動作をやると黄色い歓声とともに憧憬の眼差しが。失神する子もいる。
飲み会のたびに繰返される美人女将からの交際申し込み。

そして日本中から洩れ聞こえる、圧倒的なFP3級への尊敬の念。
FP3級に合格して本当によかった。


「私は本当のエリートFP3級なんだ〜!」