仮にボーダーを34で設定するのであれば

50の2が正答の場合だけ、ボーダーが下がる可能性はある
@50の1で34の数は、34点得点した中で60%
A50の2で33の数は、33点得点した中で30%

仮に33と34の数が1000ずつと考えた場合
(全受験者中に33と34が占める割合を12.5%とした場合で
便宜上の数値なので実際的にはもうすこし少ないと思うが)

@は1000*60%=600 全受験者の3.75%
Aは@の半分なので 全受験者の1.875%

ここでボーダーで考察した場合、合格者は3600人
問50関係なく合格した人数を3000人(35点以上もしくは、34点で問50を1.2以外としたもの)
とした場合、残り600枠を以下の者で競う
A 33点 問50 2としたもの 300人
B 34点 問50 1としたもの 600人
C 32点 問50 2としたもの 300人
D 33点 問50 1,2以外 100人

問50 1の場合はBの勝ち抜けで、A,C,Dにはチャンスなし ⇒34点

問50 2の場合はA勝ち抜け、
BCDが同点数になるので定員を大きく超えるので合格率が若干さがる⇒34点

1.2両方正解の場合A,B勝ち抜け ⇒34点 合格率若干上がる

没問の場合 ⇒ 33点
ABD勝ち抜け 合格者の%が20%⇒22-3%に上がる

基本的にはAかBかどちらかが勝ち抜けで、
両方正解の場合は、A,B共に勝ち抜け
没問の場合の時のみDにも可能性はある

相対評価なのでボーダーが34なら、
その基準点がたった一問の正誤によって大きく変動することはない
基準点なんてものは所詮は合格率というフィルターを通した上での副産物でしかないのだから

きっと皆ハッピーなのは没問ですよ