大昔は不動産鑑定士に少しだけ興味があったが今では全く興味がない

もちろん鑑定士の仕事に社会的意義は充分あるのは分かる

相場は市場で決まるので無理やりこじつける苦痛そうな鑑定作業を自分がやりたいとは思わない
原価法、収益還元法、取引事例比較法などで出た金額の帳尻を合わせるためのこじつけ作業も面倒そうだ

取引事例比較法に使う取引価格とか、どうやって調べるんだろうなと思う
売り出し価格はともかく値交渉後の最終的な取引価格は仲介業者も売主も買主も公表したがらない