新駅ビルを巡り、県内ではJR鹿児島中央駅や大分駅の「アミュプラザ」のような大型商業施設の建設を期待する声もある。

これに対し青柳社長は「まちの大きさや駅の規模がある。

宮崎らしいビルにしたい」と強調し、宮崎駅の乗降客数や中心市街地の商圏規模に合った開発を進めたい考えを示す。

宮崎駅の1日の乗降客数は4,782人。

大分、鹿児島中央駅は約4倍の2万人前後。

規模から比較すると宮崎駅にアミュプラザのような大型商業施設が建設される公算は小さいとみられる。