NHK長崎
ふるさと納税見直しの動き広がる

「ふるさと納税」をめぐって、総務省が、自治体からの返礼品が高額になりすぎないよう求める通知を出したことから、県内の自治体でも見直す動きが広がっています。
ふるさと納税は出身地や応援したい自治体を選んで寄付する制度ですが、獲得競争が過熱して高額すぎる返礼品を送る自治体もあることから、総務省は3月31日に4月1日付けで、見直しを求める通知を出しました。
通知では返礼品について、調達価格が寄付額の3割を超えるものや、商品券など金銭に近いもの、貴金属や宝飾品といった資産性の高いものなどを取りやめるよう求めています。
これを受けて、県内の自治体でも見直す動きが広がっていて、県は、4月から、県内に住んでいる人への返礼品を取りやめました。
また、平成26年度に全国で最も多く寄付を集めた平戸市は、返礼品と交換できる「特典ポイント」について、寄付額が多いほどポイントが高くなる制度を見直し、6月からは一律で寄付額と送料の総額の4割に抑えるということです。
一方、長崎市は返礼品に長崎べっ甲や真珠などの宝飾品が含まれていますが、田上富久市長は「長崎の貴重な工芸品なのでふるさと納税の制度の趣旨に沿っていると考えている」と話し、今のところ見直す予定はないとしています。
長崎県民全員は一生長崎県の各市各郡に寄付してもお礼貰えません。
残念でした、ざまあみろ、ざまーみろ、ざまぁみろ、ざまあみやがれ、ざまーみやがれ、ざまぁみやがれ、ざまぁwwwwwwwwwww
05/11 06:36
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5033177741.html