GM大宇、新車に中国製エンジン搭載へ
来年からゼネラルモーターズ(GM)大宇が生産する新車に中国製のエンジンが搭載される。
これまで国内自動車メーカーが生産する車に中国製の部品が使用されるケース
はあったものの、エンジンなどの主要部品を中国から大量輸入して
新車に搭載するのは今回が初めて。
GM大宇のマイケル・グリマルディ社長は13日、
忠南道保寧市にあるGM大宇の変速機工場で行った6段自動変速機の量産記念式典で
「GMの中国合弁会社である上海GMが生産した2000ccと2400ccクラスの
4気筒エンジン(L850)を持ち込み、来年新たに発売する準大型セダン
(グレンジャー・クラス)など2、3車種に搭載していく予定」と話した。
これにより、中国製エンジンを搭載したGM大宇車が内需市場に出回る見込みだ。
GM大宇は、同エンジンを上海GMの金橋エンジン工場から輸入する予定で、
初年度の輸入台数は約10万台という。
http://www.chosunonline.com/article/20080214000018