俺は金象印の剣スコについて話してただけなんだけどな。思い出深いんだよ。
流木っても、丸太みたいなんじゃなくて、80φくらいの奴。
あんなんブッ刺すか、ぶっ叩けば余裕で切れるだろ。お前らどんだけ非力なんだよw

金象剣スコには俺の切ない話もあってね

【穴と僕】
子供の頃、穴掘るのにハマってたんだ。
深い縦穴って思わず覗き込んでみたり、何か落としてみたくなったり、そういう浪漫があるじゃん。
割と体力の着いて来た小学5年生の頃、
親父が道路向かいの土地を買ったのよ。
そこに俺は700φくらいの穴を掘り始めた。
1.5m程頑張ってると途中硬い層に当たっちゃったな。親父も何故か手伝い出して、結果3mくらい掘った。 系が狭いから、これ以上は無理って事で、その穴はゴミか何か埋めて終わった。

そこで、「計画」というのを学んだ。
「深く掘るなら、スコップの回転半径以上は無いとダメ。」「下の土をどの様に上げるか。」一人の場合。バケツに入れてロープ着けて汲み出し。 あとはハシゴかけられないとね。

んで、直径2mの穴を掘り進んだ。ある程度深くなってくると、弟に土の引き揚げを手伝わせた。
2m程掘った所で休憩。目標深度は
「行ける所まで」 休憩は要らなかったが
一泊の宿泊研修があった。夜中、先生の巡回の目を盗んで男子部屋に女子来させてイチャイチャしたり、持ち込んだエロ本みんなで見たり、楽しかった。 甘酸っぱい思い出。

んで、甘酸っぱいの終わって家に帰ると
穴が綺麗サッパリ無くなってやがんのよ。
俺「??? 俺の穴は??」
カーチャン
「生ゴミとか畑のゴミとか捨てるのに便利だったわ♩頑張ったね♩」

それ以来、辞めた。というか飽きた。