>>845
>「折れた長物切って作ったこれだって(懐剣みたいにカット)20万かけて再登録したんだ!」

これは可能
要するに大磨上の美術刀剣の扱いなので
ただし、元々登録があるものに限る。
20万ってのは工作賃だとおもうけどね。

刀剣として伝統的な製法で作られた物は登録できます。
登録していないものが出てきた場合は警察に発見届けを
素人(文化庁の刀匠認可を受けてないもの)が作った物はダメですよ。

磨上げる際は登録県教育委員会に
磨上げをする事を連絡して、工作が終わったときに
所在県に再登録依頼を出して貰いましょう。
で、古い登録証を抹消して、再登録する。

ちなみに15p未満の短刀は、登録無し白鞘でも所持可能
合口拵えにするとグレー