県警捜査1課と所沢署の合同捜査班は12日、強制性交等致傷の疑いで、狭山市堀兼、介護士の男(33)を逮捕した。
逮捕容疑は昨年8月28日午前2時17〜21分ごろの間、所沢市の路上などで、徒歩で帰宅途中だった20代のアルバイト女性に対し、
体を触るなどの暴行を加え、1週間程度の右胸打撲傷を負わせた疑い。
同課によると、男は背後から近づき体を触るなどした上、ひわいな言葉を浴びせ、腹部を殴るなどしたという。女性と面識はなかった。
現場付近の防犯カメラの捜査などから関与が浮上した。
男は「性欲を抑えることができなかった」と容疑を認めているという。
10年ほど前から余罪7、8件をほのめかしており、県警が関連を調べる。