>>374
>>372が訴えたらヤバいよヤバいよ

匿名掲示板なのに、なぜ投稿者がわかったのか。これが肝だ。

井納投手の妻は掲示板に対し情報開示を請求。
AさんのIPアドレスを入手して、ネット提供会社(あるいは携帯会社)から個人情報(氏名、住所、電話番号)を得た。情報開示は、権利侵害が明白、正当な目的がある場合などで認められるという。

清水陽平弁護士は「基本的には拒否されるので、裁判が必要になる。一般の人には難しい」という。このケースは、それを突破したわけだ。通常、相手を特定するまでに、8〜9か月、裁判に1年以上かかるという。

玉川徹「やる気になったらやれるということがわかった」

ただ、弁護士費用などで、これに77万円を要した。訴状には、これもAさんに払えといっている。

■「死ね」「ゴミ」はアウト、「アホ」「カス」は微妙

石原良純「書き込んだ人間の名前や住所を出してしまうというのは?」

清水氏「名前だけなら多分大丈夫。住所を出すとプライバシー侵害になる」

清水氏によると、こうしたネット上での名誉毀損などでの慰謝料請求は増えていると、幾つかの例を示した。相談の理由で多いのは、「お金じゃない。誰が書いたのかを知りたい」だという。

では、ネット上でどんな言葉がこれにあたるか。「死ね」「タヒね(ネット言葉で死ね)」「ゴミめ」などはダメ。逆に「うざい」「むかつく」などは請求できないだろうという。