其の一 銚子の醤油
江戸時代の中期、銚子の醤油が発展し、そばつゆも味噌から醤油にと劇的に変化します。ゆで太郎では、銚子の老舗により微生物本来の熟成を大切に、時と手間を惜しまず、丹精込めて作られた醤油を使用しています。
其の二 鮮度にこだわった厳選の削り節
全国では地方ごとに色々な特色のあるダシを使用しますが、江戸流は鰹を基本に、宗田鰹や鯖などの“節”から煮出します。ダシは鮮度、ゆで太郎では焼津や枕崎など厳選した原材料をブレンドし、毎日お店で何回も煮出しています。
其の三 流山のみりん
そばつゆは醤油と砂糖を主にした“かえし”と鰹を中心とした魚ダシ、そしてみりんを合わせて調整されます。みりんは醤油(かえし)とダシをまとめ、上品な甘さを与える隠れたキーマン。ゆで太郎では江戸川の畔、流山で作られた贅沢な本醸造を選びました。