正直他人様の生活に興味はないのだが

>実の父を慕いたいという気持ちがあります
要するに細かいことはさておいて血縁者であることが最優先な訳だ
・「いいひと」で「恩人」も「赤の他人」だから離れたい
・「問題あり」で「変人」も「血縁者」だから慕っていたい
正直こういうようにしか読み取れない

ぶっちゃけ血縁なんて遺伝学上の意味以外、そう大したもんでもないぞ
実子を虐待し死に追いやる親だっているし、赤の他人を引き取って愛情込めて家族になる人もいる
俺なんて実の親には違いないが、俺の出生が「計画外出産」「兄の年子」「死産寸前」だったせいか
「いらない子」「兄のスペアか補助部品」程度にしか扱われていないぞ
妹もいるが彼女はそれなりに面倒も見てもらっていた
少なくとも実の親は君の親権を行使しようとしてくれているし、経済的にも支援してくれている
その上、他人のはずの義父は親として君を養ってくれた

はっきり言っちまえば、君が親(&義父&伯父伯母)をどう思おうとどう接しようと個人の判断でいいと思う
ただ、君は誰にも「捨てられていない」し誰からも何らかの形で「構ってもらっている」と言う事実を認識するべきだ
「お前は●●の替わり」「別に産む予定はなかった」とか言われてみな。人生に絶望できるぜ
俺は10歳前後でこの事実に直面したよ