インドの対日協力者であった国民軍をイギリスは犯罪者として裁こうとしたが
インド側は国民軍を立場は違えど独立の為に献身したとして擁護し、
イギリスにはもはやこれを抑えてまで国民軍に精細を加えるだけの力は無かった。