>>458
>ちなみに蒙古斑がない者もアイヌが
>ヤマトに比べて圧倒的に多いんだぜ。

蒙古斑なんてサルにだってあるよ。それに歯と皮膚じゃ変化の早さがまったく違う。
イヌやネコの模様や体毛を見れば分かるが、皮膚は非常に変化しやすい。
長毛の犬種もいれば、ヘアレスドッグのような無毛の犬種もいる。
だが、歯は動物の体でももっとも変化しにくい。だからこそ、動物分類学では
歯の形態は特に重要で、奥歯一本の形が違っただけでも種の分類が変わってくる
ことがある。

シャベル状切歯の比率(「モンゴロイドの道」より)
 アイヌ人・縄文人・東南アジア・ポリネシアは20〜30%
 本土日本人は70%
白人の統計がないが、はっきりしたシャベル状は0%に近かったはずだ。