ハロプロが失敗したなと思う所としては
運営が2ちゃんねるとかネットの存在をほぼ見て見ぬ振りしてたと思うんだよ

現実には既に2ちなんねるがあり、その影響力は小さいとも言えなくなってた

しかし、ハロプロはそこには基本触れないという方針を取ってた

そこに出てきたのがAKBで
秋元康もメンバーも
2ちゃんねるやネットがあるのが前提だという振る舞いや作風で世代交代に成功したと思う
ネット世代のアイドルグループの誕生であった

が、今のAKB運営は2つの意味でネットを過小評価ないし見て見ぬ振りしてると思う
1つは山口真帆問題とかのコンプライアンス的な問題ではあるけど
もう1つはインスタやK-POPとかの現状に追いつけて無いところにある気がする

おそらくは長濱ねるは前者の理由で辞めて、田島芽瑠や宮脇咲良は後者に危機意識を持ってるんじゃなかろうか

つんくやハロプロは「携帯メール」から先の時代を描くに失敗してしまい、そこで秋元康に持っていかれたと思う

そして、今となってはAKBは今のネット環境に微妙に適応しそこね始めていて
そこをK-POPに持っていかれ始めてたのではなかろうか?