一人がホールを担当し、一人が調理を担当して営業されていて、嫌味ではない大きな声で接客されています。
メニューは醤油と塩、温麺のみでつけ麺はありません。
町田商店系の店舗はメニューを統一していないようですが、これは「店内でスープを炊く」店舗と「セントラルキッチン」の店舗の違いではないかと睨んでいます。

店内には大きな木札に「標語」が書かれていて、個人的に納得です。
 ・カロリーなんて怖くない(追加トッピングはスタッフまで!)
 ・人生にリハーサルはない(味が濃かったり薄かったら仰ってください)
 ・正解を他人に求めるな(お好みはございますか?)
 ・感謝は全ての力の源(ランチライス無料です、お代わり自由)

コップはガラス、卓上は豆板醤、おろし生姜、おろしニンニク、刻み玉ねぎ、白ゴマ、うまから、BP、醤油、酢、ラー油、一味唐辛子。ご飯用にキュウリの浅漬け(きゅうりのキューちゃんに酷似)。
麺柔らか指定ですので、時間がかかって当たり前ですし、むしろ時間がかからないと??となります。
町田商店専属の製麺所と思われる四之宮製麺の中太平内麺、家系直系の酒井製麺特注麺を模倣してか、短尺なので跳ねるようにして食べます。
スープ単体で頂くと、機械で煮出したように安定した味わいで、安定しているからこそ気温や湿度の変化に応じた味わいには調整できません。
この調整は卓上の調味料ではできないので、この辺りがセントラルキッチンでの限界です。
でもまあ、ピーカンに晴れたとか、雨が降っているからとか、スープの辺りを調整されても、分かる人は少ないでしょうね。
トッピングはチャーシュー、茹でほうれん草、ウズラの玉子、板海苔三枚。

生まれて海苔ライスってのをやってみたんだけど、結構うまいな。
まあ、きゅうりのキューちゃんがああるので、ライスを食べるのに困ったりしないけど。