>>608
海戦の醍醐味は、潜水艦とか扱うのでない限りは艦隊戦にこそ有りだよ。
実際一対一の差しの状態で殴りあうなんて状態自体、夜戦でもなきゃ
ほぼなかったんだから。

そういうダイナミズムを(今後実現する可能性はあるけど)実現できないって点で、
ミリタリアニメとしてのはいふりは画竜点睛を欠くと言われても仕方がないと思う。

・・・まあ、はいふりのそもそもの問題点は、そういう軍事関係の諸々とは関係ない、
作中設定の不整合や、作中人物のころころ変わる信念だったりするんだけどね。

どっちにしろ、そういう所を擬人化という手段で落とし込もうとはしたものの、
実際に描いた艦隊戦が足を留めて棒立ちで撃ちあうという艦隊戦には
あるまじきものだった艦これは、画竜そのものを欠いていると言われても
やむなしだよ。