>>930
別に言い争いたいわけじゃないんだけどなー

まず、あの世界で「直系の血族」は大事にされていると考えられる
実際に12聖戦士の家系で(家系的な意味での)直系と(血族的な意味での)直系が分かれているのはヘズルだけ
他の11人の一族は、家系と血族が分離してないからな

次に、直系の親から産まれた子供が嫁いでいく事への抵抗は無い
根拠はノディオンに嫁がせた娘だったり、エスリンだったりと(>>929の妄想が正しいとすれば)直系になり得る人間も嫁いでいるから
アグスティ王家の娘がノディオンに嫁ぐのは別に変な事でもないだろう

となれば「ノディオンに嫁がせた娘に聖痕が出る」というのは相当なイレギュラーだったと考えられる
普通に考えて直系血族としての力を持つ可能性のある娘を嫁がせるというのは無いだろう
また聖痕が出ないと判断できないうちに嫁がせるというのも考えにくい

そうなると結局は
・本来であれば聖痕が出ない存在だったが、後天的に聖痕が発生する存在となった
・その娘だけ例外的に聖痕が出るのが非常に遅かった
という結論になる。

根拠を纏めれば「ヘズル以外で家系と血族の直系が分裂していない」「しかし直系の親を持つ子供が他国に嫁ぐのは存在する」あたりからの発展かね。