>>652
ポイントの長さを140mm、ポイントの曲線の角度を15°とする。
曲線の半径を r とすると以下の式が成り立つ。

r・sin15°= 140

この式より曲線の半径 r は

r = 140 / sin15°≒ 541

である事が分かる。

複線間隔 d は、ポイントの直線側の線と上記の半径541mm・角度15°の曲線を
二つ組み合わせたS字曲線によって分岐した線との間隔になる。
この値は以下の式により求められる。

d = 2r(1 - cos15°) ≒ 36.9

これにより複線間隔37mmが定まる。