>>72
全くの個人的な選択なのですが、無駄という気持ちも捨て難い。

大きな理由は、感覚の切断です。
HOゲージ日本型いわゆる十六番の、小型車特有の持つコロコロとした感じが大好きなのです。
ややオーバーな代表例はつぼみ堂ED25といえば伝わりますでしょうか。
そういう賑やかな気分とは切り離した所で、全くの別世界、静謐な狭軌の世界を楽しみたい。

13mmは大きさ的に感覚を引きずる様な気もします。
改造しようとすれば、小型車グループを改造済みとコロコロ感のままに取っておきたい車両たちの二つに分断しなくてはならない。辛い選択ですよ。
また小型車の改造はやり辛い。全て経験してきた事です。

軽便鉄道と連続した空気感で小さな鉄道を静かに楽しみたい。
要するに、小型車という振り子の両極端を同時に楽しみたいのです。
そう考えると無駄という考えも遠のきますし、両極端のこれからの接し方、集め方も変わってきます。
同じ個人の中でジャンルの分化が起こるのです。
私個人にとっては13mmは両極端の間で居場所がない。という事なのです。