模型も工業製品と捉えるならば、個々の製品やメーカーによって出来不出来はあるだろうし、
人によって好みも分かれるよね。同じような価格帯で16番に劣る出来の12mm模型はある
(縮尺一致を別にすれば)だろうし、その逆も有り得る。
価格差=コストパフォーマンスの問題と捉えるならば、北斗星は勿論、一部の突出した模型だけ
での値段比較はナンセンス。
現代の12mmはやはり精密さを追求しがちだから、かつてのカツミエンドーの大雑把な模型と
同レベルで比較できる実例も思い浮かばない。
で、ブラスモデルは所詮人件費の塊な訳で、何れにせよ少量生産のブラス16番と12mmに
価格差が生じる合理的な理由はないと思うな。