コスパの高さでは群を抜くプラHOだが、
その中での最大の不満が、一般型DC動力車の価格が高い事。

天やトラムのDC、M車がTより一万ほど高くなってしまう点だが、
編成中にMが一両あればいい特急形やECならまだしも、
DCの場合、短編成を自由に組み替えたり、単車で愉しみたい事も多いので、
非力でも廉価な方式での分散動力が求められる。

過渡は後藤で新パワトラともいうべき動力装置を送り出したが、
定価の葦価格で三千円ほどであり、他メーカーがやっても五千円で出来そうかと思う。

更にユーザー目線で言わせて頂ければ、
一社が開発したユニットを、各社で共有してもいいのではないか。

今後、プラHOにおいては旧国等にも製品が拡がっていくと期待しているが、
一般型DC同様分散動力が望まれるジャンルであり、
是非新方式の動力で製品化されることを期待したい。