>>220
>1978年は鉄道模型界にとって分岐点になる年だった。

この発端は、1976年にTOMYナインスケールがTOMIXシステムに進化して
道床付きレール、制御システム、ストラクチャなど
日本の鉄道模型で初めてレイアウトのシステム化を図り、
カタログでもベニヤ一枚で出来るシーナリー付きレイアウトを
素晴らしいビジュアルで訴求したことで、
多くの鉄道模型ファンを魅了したことが、
1978年のNゲージレイアウト大発展につながりました。
KATOがユニトラックを発売したのは1980年、
おそらくTOMIXを見て開発したのではないかと思います。