明治に入り、 現在の東京体育館の地に、徳川屋敷が建てられ、徳川宗家16代当主徳川家達のほか、
天璋院篤姫ら多くの徳川家の人々の屋敷が、現在の東京体育館付近から千駄ヶ谷八幡(鳩森神社)を
通って玉川上水の葵橋付近まで建ち並んだ。
その土地の広さ、「全体で十万坪を超えていた。」(「花葵 徳川邸おもいで話」1997年保科順子著
毎日新聞社刊P13)とされる。

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