う〜はらわたに沁みるこの酒の味。やめられませんな。

つまみは自分で漬けた白菜づけ。もっと沢山白菜買って作らないと。もう無くなってしもうた。

昨日の残りのおでんがちょびっと有るよ。ちびりちびりそれかじって酒のつまみじゃ。

さて、わしは童話作家の通信教育受けてるんだ。ここに、練習として出された絵を見て自分で

簡単な物語を書くのだ。

 ファンタージェン国のウサギのウーサは女王おさな心の君から特別な命令を受けて

この荒れた村に調査に来ました。なんでももう一人のアトレーユという人間の子供に

お願いしたら、こわいからいやだと断ったそうです。子供だから仕方ないですね。

だから勇敢なウサギのウーサに女王様は調査を依頼したのです。なんで村が荒れてるのでしょう。

なるほど、暴風で、いろいろなものが飛び交っています。時計や帽子、何かの本が飛び回っています。

でも安心です。発明家でチビのウーサは頑丈で大きな鉄製のよろいを身にまとい二足歩行で歩くロボットの

肩に乗っているからです。そしてそのロボットに洋服を着せて自分が大きいと自慢してるのです。危険な時は

亀のように頭を引っ込めれば良いのです。

そこは、夜なので月や星が見えるので雨ではないようですが。あたりにはみんな逃げたのか誰もいません。

そこでちょっとした丘の上で望遠鏡で村全体を見ています。向こうは真っ暗で何も見えません。なんと

村の端っこの方が暗闇に消えてるじゃないですか。