きつい言い方になるけど、あの課題文の要求に対して客室を北向きに配置して図面を提出するような人たちに一級建築士を名乗って欲しくない。
設計をお願いしたいと思わない。
本人達が一番わかっていると思うけど、一級建築士にふさわしい力量を備えているとは到底言えない。
小減点なんかで済むわけがない。

課題は確かに難しかった。
どこも行き止まりの迷路のようだった。
時間制限があせりに拍車をかけた

でも、客室を北側に向けてはならなかった。
4時間かかってでもエスキースで粘るべきだった。
壁なんてフリーハンドの単線でいいじゃないか。
什器なんてなくていいじゃないか。
それこそみんな仲良く減点だ。

すぐにでも合格したい気持ちはわかる。
でも、1年きちんと学習して、一級建築士にふさわしい力量をまず身に付けるということの意味も考えて欲しい。

以上、長々と偉そうにすいませんでした。