Q1 空気調和設備におけるゾーニングは、室の用途、使用時間、空調負荷、方位などにより、空調系統をいくつかに分割することである。
Q2 照度計算に用いられる保守率はランプの経年劣化やほこり等により照明器具の光速減少の程度をあらわす数値である。
Q3 クロスコネクションは飲料水と給水・給湯系統とそのほかの系統とが配管、装置により直接接続されることである。
Q4 コージェネレーションシステムは一般に発電に伴う排熱を給湯などに有効利用するものである。
Q5 先おとし式は、噴射口から洗浄水を強く噴出させ、その浮力で汚物を排出する大便器の洗浄方式である。