>>104
あとは面倒だけどこういう方法がある。
https://i.imgur.com/CC7aLcm.png

赤が分離する小箱で階段使用時はオレンジの位置に来る。
本体と小箱は緑のアームでつながっていて階段時のアームは青。
アームは箱の向こう側にもある。
茶色の部分が回転軸。

小箱の高さは「キャスターを含めた」全体の高さの1/3。
こうしないと蹴上が揃わず、昇降が不安定になる。
小箱の幅は横幅の1/2、これも踏面の奥行きを揃えるため。

黒の細線は単にアームで小箱を移動できればいい場合の線で、
緑のアームを曲げているのは、正面から物を出し入れ出来るように。
小箱の上に蓋を付けて上から出し入れするなら黒細線の直線アームでもいい。

緑のアームは加工も面倒だし、
アームの長さがズレたり、回転軸の取り付け位置がズレると、
本体と小箱の収まりが悪かったり、階段時の小箱の位置がズレてグラ付いたりする。
階段使用時に小箱がグラ付いたりすると、アームの回転軸に余計な負荷がかかって壊れる。

あと、キャスターは必ずロック付きの物を使う事。
階段使用時は必ずキャスターをロックする。
昇降中に階段が動いたら転倒事故になる。
70cmでも落ちて打ちどころが悪けりゃ死ぬ。