本格的な話に質素DIYで割り込んですまん。
改めてホムセン偵察してきて、石膏ボードがお安かった。
合板と石膏ボードで(内壁石膏)+空気層(グラスかロックウール充填)+遮音シート+(外壁合板)で作ろうと思ってる。
対象は主に230Hzより上がメイン(最も下がって150)。

内側と外側の壁材同士については、出来るだけ別の壁として振る舞ってほしいので、
壁材と、肋材&梁材との接合面に、振動伝播妨害目的の100均フェルト2〜3重位でも良いから貼ったほうが良さそうに思えるけど、そんなんじゃ、やんなくても同じかな。
どのみち、ネジ部でつながっちゃうけど、この部分は現実的な伝播対策が思いつかない‥。
(いずれにせよ接合面のコーキングはします。)

遮音シートは、2mmくらいじゃ薄い合板程度で、数値上僅かな効果しか出ないって言う話があるみたい。
質量から考えたらそんなモノだよねと思うけど、コインシデンスとか共鳴透過対策にのためには、それでも省略しないほうが良いのでは、
と思うけどどうなんだろう。
ホントは4mm位の柔らかいのが効果があるとされてるみたいだけど、単価がお安くない、ちょっと大きめの箱を考えてるので…。
内装は最初は古い毛布でも貼り付けようかと思ってます。