そもそも塩害による劣化というのは海岸のように毎日塩を浴びる場所において発生するもので
年に1回かそこら除雪剤まいてもさして影響は無い
防波堤のテトラポットだってコンクリだが100年は大丈夫
そもそもコンクリの寿命は1万年ぐらいあり、鉄筋の寿命が100年程度であるにすぎない
鉄筋は塩で劣化するが寿命が半分になったとしても50年持つ

つまり除草剤会社やアフィカスが「塩で除草すると塩害が〜というのは大嘘である」
また塩は箱系の除草剤と同じく水溶性であり、雨が降る度に溶けて地下に浸透していくので
効果は箱系の除草剤と同じく半年から長くて1年程度である
東日本の津波で水没し塩漬けになった畑も既に復興していることからも水溶性である塩は残留しにくいことがわかる
逆にベンゼン等の石油系は豊洲のように長期間残留する