>社会変革?だから〜
>誰一人として相手にしてないのにどうやって?

こんな活動をしても 学界は1ミリも影響されないと
思っているアカデミアも多いだろうが、そうだろうか?

例えば、8年前の創業時に力を入れていた「地球温暖化のウソ(実は氷河期)」。
8年前には 少なからずの反発を世間から受けて店を運営していたが、
今は 常識になっている。「世間の常識」だ。武田邦彦にせよ、私にせよ
学会では 活動はしていない。しかし、世間が変わってしまった。これが
草の根の科学技術コミュニケーションの力だ。

同じような事は 反精神医学についても言える。「統合失調症は存在しない」論。
学会では全く活動していないが、この8年で、「世間の常識」が変わりつつある。
精神科医も圧迫されており、「精神科医全員に銃を持たせてくれ」と言う発言が
学会長から出たりしている。神戸市の様な 措置入院率が5%を切る都道府県も出た。

学会では 活動はしていなくても、草の根活動で世間が変わってしまった。これが
草の根の科学技術コミュニケーションの力だ。

ネットがあれば、更に、生のコミュニケーションが出来る店舗があれば
社会変革に資する事が出来る時代なのである。クローン人間問題も 同じような
流れにしたいと思う。

これは、革命だ。
だから、警察が 何度も 適当な別件の理由を付けて 逮捕しに来るのだ。
逮捕しないといけない程、この活動は危険なのだ。

この思想活動の拠点を 西元町に創る。裁判所や検察庁のビルの隣のブロックだ。
社会に刃を突きつけるのである。哲学の刃を。懐疑論の刃を。