ダリの「記憶の固執」の真のテーマが、「時間の歪み」
「タイムマシンの悪用」にあるなら、そして それを、チーズのように
溶けた グニャグニャの時計のモチーフで表現しているなら、

ブルトンが当初、視覚絵画に
オートマティスムへの順応性があるとほとんど考えなかった事は
誤りで、絵画でないと表現できない世界がある事を
ダリは 証明してのけた事になる。

そして、この「記憶の固執」のテーマが アインシュタインの相対性理論
と関係しているのではないかと言う質問を、公然と否定し、
「キッチンにあるドロドロのチーズから連想しただけだ」とダリが答えたのは
それだけ、シュルレアリスムから 逮捕者や 精神病院収容者が出ているから
に他ならないであろう。本当の事を言えば、警察が貼りつき、逮捕しに来る。
それが分かっていたので、空想家のふりをしたのである。そこまで慎重にしないと
世の真実に触れられないのだ。

それに対し、絵画ではなく、ネット上の散文で オートマティスムを追求し
科学の矛盾から「世の虚構の構造」を暴く私は 神戸大学からの陰湿かつ猛烈な
嫌がらせと 兵庫県警からの逮捕圧力に 絶えず晒されている。

その様を公開したのが、このスレッドだ。普通の人は 怖くて 西元町バサラに
来店できないだろう。しかし、それでも シュルレアリスムを情報発信するのが
私なのである。何らかの形で 歴史に残したい。